BBパパ ブログ

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【インテリアコーディネーターを目指して感じること】

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今年の3月からインテリアコーディネーターを目指し始めました。

まだ、勉強期間は2ヶ月ちょっとですが、インテリアコーディネーターを目指そうかなと思っている方々に、実際に勉強を通して感じていることを共有できればイメージとのギャップを埋められるかなと思い書きました。

他のサイトやブログとは違い、勉強を進めていて感じることをまとめているので、インテリアコーディネーターの実際の仕事のやり方などは書いてません。

その様な内容をお探しの方は、申し訳ないのですが別のサイト等でお探しください。

 

目次

・インテリコーディネーターを目指すきっかけは?

・使っている参考書は?

・どんな事を学ぶ?

・実際、学んでみてどう?

 

インテリコーディネーターを目指すきっかけは?

インテリアコーディネーターを目指したきっかけは、せっかくならホームファニッシング業界の事をしっかりと学びたいと思ったことです。

前職は航空業界で働いていました。退職した理由は、コロナの影響も少しありますが、一番は将来設計をイメージしづらかったことでした。

正直、航空業界で働くことしか将来を描いてなかったので、他に好きな物やことを探すのに少し時間がかかりました。そんな中で、唯一面白そうと思ったのが"ホームファニッシング業界"だったんです。自分でもびっくりしました!直感的に「これかな?」的な感覚で次の職を選びましたが、知らないことが多く新しい発見がある刺激的な毎日ですし、何より心地よい場所を選択できたなと思っています。

話が脱線しましたが、「せっかく新しい業界で働くならその業界の事を知ろう!」と思って参考書を手に取ったのが最初の一歩でした。前職で大変お世話になった憧れの先輩の影響が大きく関わっています。その先輩は、一度も航空業界で働いたことがなかったのですが、取引先のお客様(整備士)から「本当は整備士ですか?」と聞かれるくらい信頼関係を築いていました。

未経験の業界で働くけれど、仕事をするならお客さんと絶大な信頼関係を築きたい思いがあり、それの思いがインテリアコーディネーターを目指すきっかけとなりましたね。

 

使っている参考書は?

実際に使っている参考書は、こちらです。

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インテリア産業協会発行の「インテリアコーディネーター ハンドブック 統合版 上下巻」を使っています。

問題集については、こちらです。

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ハウジングエージェンシーさん発行の「インテリアコーディネーター 一次試験 上下巻 徹底研究シリーズ」です。

上巻の参考書と問題集を全て読み終え、下巻の過去問を少しやり始めた時点での感想ですが、初心者でも継続して勉強できる本になっています。

なぜその様に感じるかと言うと、やっぱり、図の解説が多いんです。それぞれの参考書にあっては、他のサイトでもオススメとしてご紹介していると思います。私もその方々のサイトを見て買いましたが後悔していないです。逆に、他の参考書を買わなくて良かったと思っています。家具や建築について全く知識がなかった自分でも継続して勉強できているので、きっと皆さんも計画的に持続して取り組めると思います。

インテリア商業協会発行の参考書にあっては、上下巻共に購入しておいた方が良いなと感じます。そもそも、インテリアコーディネーターの民間資格を認定しているは、そう!インテリア産業協会です!

なので、この参考書で勉強することで問題文を読んだ時に大切なキーワードを見つけやすくなり正答率が上がりやすいと感じます。

 

どんな事を学ぶ?

 参考書で学んでいる主な項目は次です。

・インテリアコーディネーターの仕事

・インテリアの歴史

・インテリアの計画

・家具などの特性・選び方

・インテリアの構造・構法や仕上げ

・環境や設備

・表現方法

・インテリア関連の法律

文字:上巻文字:下巻で主に書かれている内容です。

先ずは上巻で学ぶインテリアの歴史ですが、古代ローマギリシャの時代から学び初めます。個人的に、実際に仕事をする際このような知識は必要なのか?と疑問を持っていましたが、インテリア関連の記事やインテリアデザイナーの話を聞いていると歴史と通じるものがあるなと感じることが多いです。

例えば、アーチ型の装飾は柔らかい雰囲気を作り出すだけでなく、古風な感じを持ち合わせる、逆に装飾が多かったり直線的なデザインはモダンを感じさせる雰囲気を作り出すなど。

歴史を学ぶことで活かせる事もあるんだと気づきました。

上の表の他にも、配色や人間工学も学びます。人間工学と聞くと「うわっ・・・苦手かも。。。」と思う方もいらっしゃると思います。ですが、その苦手意識があっても問題ないです。というのも、確かに色々な基準となる数値が出てきますが、難しい計算方法はほとんどないです。しかも、過去問を解いて思ったのが、計算問題はめちゃくちゃ少ないです。なので、計算問題を取りこぼしたとしても全く合格に辿り着けないことはないと思いました。

次に下巻では、建築の構造や構法からスタートします。業界未経験者の方にとっては、ここで一番挫折しやすいかもしれません。というのも、構造や構法は細かな所まで名前が決められており、地上・一階・二階で名前が変わったりします。なので、覚えることが多くて嫌になる人が多いのかなと感じました。自分も業界未経験者なので、毎回読んでいて分からないことにでくわします。その時は無理に覚えようとせず、先ずは画像を検索して部材はや構法のイメージを掴む。次から覚え始める。ような流れで勉強しています。そうすることで、継続して勉強できますし何よりも少しづつ興味を持って取り組めるのでオススメの勉強方法です!

 

実際、学んでみてどう?

実際に学んで感じることは、素直にめっちゃ楽しいです!

それも、将来家を建てたいと思っているのですが、こういう部屋にしたいなとか家具はこういう基準で選ぼうとかイメージが少しづつ湧いてきて、理想の家の妄想が止まりません。笑

インテリアコーディネーターを勉強することで自分の感性を磨けるなと感じています。それも、ネットで「リノベ」など検索すると実例がたくさん出てきますよね。そこで、その写真を見て「この部屋は綺麗やけど使いづらそう」「リノベした割に目新しさも無いしこれでお客さんは納得したのかな?」など思うことがたくさんあります。

家を買うことは、ほとんどの人にとって一生の買い物だと思います。ハウスメーカーの人と打ち合わせをして注文住宅を建てたとしても、ハウスメーカーが取引している会社の設備しか選べず住んでみてもっとこうすれば良かったや違う設備にすれば良かったと思うのは嫌ですよね。

インテリアコーディネーターの学びを通じて、一生の後悔をしないためでもあるなとも感じます。資格を取得した後、実際に活かせるのかも大切ですが、他にも大切に感じるものがあると思うので挑戦してみる価値がある資格だと思います。

もし迷っている方がいらっしゃいましたら、是非、挑戦してみてください!一緒に楽しみなが合格を目指しましょ!